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ここがすきな10の理由

芸術もスポーツも自然も よくばりに堪能する養老公園(前編)

ここがすきな10の理由 - 芸術もスポーツも自然も よくばりに堪能する養老公園(前編)

養老公園は、ひとつの小さな町がまるごと「公園」になっているような都市公園。敷地もとにかく広大で、アート作品を体ぜんぶで堪能できる施設やスポーツを楽しむことができる施設、子どもたちが安全に遊べる広場、いろいろなお店が賑やかに立ち並ぶ通りなど、内容もバラエティー豊かです。敷地内に老舗旅館やキャンプ施設があったり、宿泊できる施設があるのも特徴的。旅をするような気持ちでたっぷり遊べる「養老公園」のすきな理由を、まずは5つご紹介します。

巨大アート作品の中で遊ぶことができる

アーティストの荒川修作氏と詩人のマドリン・ギンズ氏の30数年に及ぶ構想を実現した「養老天命反転地」(有料)は、回遊しながら体感できるアート作品。凸凹や山坂の多い地面を歩いて巡るだけでも、かなり刺激的です。

さまざまなお店に立ち寄ることができる

「養老孝子坂」を上がっていくと、民芸品などのお土産品やよく冷えた飲み物、ご当地グルメが楽しめる飲食店などが何軒も登場します。所々で休憩しながら、ゆっくり過ごすことができるのもいいところです。

養老の滝のマイナスイオンに癒される

公園駐車場から徒歩約30分のところに、この地域で語り継がれる孝子物語の舞台であり、日本の滝百選にも選ばれている「養老の滝」があります。新緑や紅葉など季節ごとの美しさも楽しめる場所。マイナスイオンの心地よさに癒されて。

日本最古のサイダーを飲むことができる

1900年に養老町で製造を開始した『養老サイダー』は、日本で最初のサイダー。一度製造中止となった幻のサイダーですが、味もラベルも当時を再現する形で2017年に復刻しました。休憩に日本最古の味を体験してみては。

養老鉄道の養老駅から歩いて辿り着ける

養老公園は電車でアクセスがいいのも嬉しいところ。養老鉄道の養老駅で下車すれば、徒歩約10分で公園の入口に辿り着きます。ホームに降り立つと、名物のひょうたんを使ったかわいらしいデコレーションが出迎えてくれます。

養老公園のすきな10の理由、続きは【後編】で!