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なにこれ?ギフパ珍百景 vol.3

高台にある穴あきの屋根と3つのベンチ 各務原公園

なにこれ?ギフパ珍百景 vol.3 - 高台にある穴あきの屋根と3つのベンチ  各務原公園

各務原公園のメインとも言える交通公園エリアを背にして、高台の方を眺めていると、何やら不思議な屋根らしきものが3つ。しかも、高さも合っていないし、通常の屋根を逆さにしたようなくの字型になっています。遠くから見れば、オブジェのようにも見えなくは、ない・・・?! 一体、これは何でしょう?

空に向かって「くの字」を広げる屋根の不思議

高台に見えるのは、青い屋根。普通の屋根とは逆に、空に向かってくの字を広げたような形をしています。これは一体、なんでしょう。近づいてみると・・・

高台の上にあったのは、下から見えていた青い屋根の下にベンチが3つ。しかし、これまたよーく見てみると、ベンチの真上にあたるところに穴が空いているんです。屋根なのに、穴!これでは、雨よけの役割が果たせないどころか、くの字でいい具合に雨が集められて、滝のようにザバーーーっとなってしまいそうです。

ひとつの穴からイマジネーションを自由に広げて

ということで、早速、職員の方にお聞きしてみました。このベンチと屋根って、何か意図があってできたものなんでしょうか? 「確かに屋根に穴が空いてますね。なんででしょう……。このベンチと屋根は、この公園ができたときからあるものなんですけど、なぜこんな形状なのかは、わからないんですよね」 とのことで、今回は残念ながら謎は解明できず……(泣)

この謎のベンチのある高台は、この公園を見渡すことができる立地。お天気のいい日に、子どもたちが楽しそうに遊んでいるようすを眺めるには、とってもいい場所にあります。当然、公園に遊びにいきたくなるのは、天気のいい日でしょうから、もしかしたら、この屋根は雨よけではなく、日除けかもしれませんし、謎の穴も、気持ちよく風が通り抜けるためのものかもしれません。 謎だからこそ、イマジネーションはいくらでも膨らんでいきます。みなさんも、県営各務原公園に遊びにきたら、この不思議なベンチの下で、想像を膨らませてみませんか?